2017-11

スコフィールド

発作的思いつき個人的名盤紹介3弾はJAZZサイドで



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Uberjam

Uberjam ジョン・スコフィールド


これは衝撃だった。その後の自分の音楽的嗜好を変えたアルバム。いわゆるジャムバンドってやつすね。これをきっかけにSouliveを知ったのは大きかった。あとMedeski Martin & Woodなんかもね。路線はちょっと違うけどGalacticとかも買ったな



まずはジャケですね。ジミヘンのボールドアズラブを連想させます。この時点で買いだろjk 

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アクシス:ボールド・アズ・ラヴ





サウンド的にはHIP HOPやFUNKに近い。いわゆるアシッドジャズなんかな?まあいいや。BGMとしてもクールで聴きやすく1コードで使えそうな彼特有のアウトラインのセンスを盗む教材としてももってこい。ほんとカッコいいフレーズの応酬で特にタイトルチューンはコンディミを多用したジョンスコフレーズの宝庫です


アルバムではジョンスコはソロのみに集中しててリズムギターは以前の記事でも書いたカッティングの名手、アヴィ・ボートニックが弾いてます


全ての曲に言えるのはテーマのキャッチーさですね。テーマがすごく耳に残る。ジョンスコはインプロヴァイザーであると同時に素晴らしいメロディーメーカー/コンポーザーでもあるんです


ジャムバンド路線のジョンスコが聴きたければこの辺ですね
Out Louder  商品の詳細 



ちょっぴりJAZZ風味が増したもの


ディス・ミーツ・ザット  Bump  Up All Night
 


このあたりは聴きやすいですね。JAZZじゃないと言う人もいるかもしれませんけど逆に言えばJAZZ=枯葉みたいな辛気臭いイメージで敬遠してるような人にはオススメ

わからなければそのまま放置で数年後に聴いてみるとまた違う感想になるかも。ボクもそうやって好きになったプレイヤーは多いです


弾きまくりという意味ではライブ盤はどれも例外なく凄い。大きな声で言えないがブートもいい

 
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初期のこれとかかなりJAZZってる。
今のジョンスコはジェフ・ベックみたいな仙人的なポジションまで登りつめてしまった感があります。ジャンルは違うけどなんとなく似てる2人



ジョンスコはオフィシャルHPで全曲視聴できます

http://www.johnscofield.com/music.html
 
そしてなんと直筆の楽譜もDLできるんですよ。「A GO GO」からの曲が多いのが嬉しい。本人がコードふってるから絶対に正解なわけでジャムセッションのネタには困らない



もっと自分の音楽の事書けばいいのかもしれないけどぶっちゃけ御託を並べたところで結局俺がやってることは全てこういう優れた音楽からのフィードバックにすぎないんでインスパイア元を紹介した方が何倍もいいかなと。そのほうが純度が高いw

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