2017-09

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先日のリバーブですけど実はコレを買おうと思ってたんですよ。 TCエレクトロニックのNR-1です。TCはイーヴンタイドから独立した人が立ち上げたメーカーで高級で高品質なイメージですね。

 

 で先日試奏してきました。感想は・・・

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凄くクリアーで良いのですがちょっと線が細くて冷たい。あと高いわ・・・( ^ω^;)  これでもTCにすれば廉価版ラインナップなんですがww  まあもうちょい個性があってもいいんじゃないのと。一番の理由はどうせこれ買うならNOVA SYSTEM買えよってことで。 目玉のピッキングのレスポンスに反応してリバーブの量が変わる機能は期待してたほどでもないというか素直に2つの設定を踏み分けた方が良いと思った

 

 

もう一個試奏したのはデジテックのRV-7。

digitech_rv7.jpg

http://www.digitechjapan.jp/hardwire/rv7.html

正直デジテックかよーって敬遠してたけどこれは(・∀・)イイ! 。やっぱ弾かないとわからないですね^^  エレキ弾く人でリバーブを単体で、しかもラックじゃなくコンパクトを買う人がいるのかわかんないですけどもしいたらこれはオススメ。  価格も常識の範囲内です。 ギターにはあまり関係ないけどゲートリバーブのモードもあったりでエレドラやDTMのアウトボードエフェクターとしての使用もイケる。

 

 

 

で買いました^^^^

 

 

 

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箱。なぜかレスポールの写真だけどPUセレクターのノブが取れているのが気になる件。たまにこういう人いるよね

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BOSSより一回り大きくて重い。2IN2OUTの完全ステレオ仕様でトゥルーバイパス。TCやBOSSはトゥルーバイパスではない。これはリバーブの用途を考えれば特に大きな問題ではないけどまあ気分的に

 

 

筐体はかなりしっかりしててBOSSより高級感あり。 コントロールノブがアルミ削り出しで無段階のポットだと思ってたら細かくクリック感のあるものでした。これは細かい作りこみに向いてるね。だがペダルの踏み心地と確実性はさすがにBOSSが上。BOSSより踏みやすいペダルは無い。

 

 

アダプターが9Vで電池もおkというのも本製品を選んだ理由でした。この手の高級機はTCもそうですけど12V仕様だったりで電池が使えないものも多いですから。空間系は消費電流大きいので普段から電池で使用することはまずないでしょうが細かいライブとかなら配線の煩わしさから電池使いたい時もある。というか元々そのコンセプトでコンパクトのリバーブ欲しいと思ったわけで。

 

ちなみに本機は万が一使用中に電池が切れた場合自動的にバイパスに切り替わる仕様になってます。普通のエフェクターは音が出なくなります。うーん、実践的ですな。

 

 

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○で囲ってる部分を押すとペダル部分が外れて電池交換ができます。この作業が素手ではできないのはちとマイナスポイントかなー。マニュアルではこの部分をシールドの先端で押せと書いてありました。シールドに傷が付くと思いますけどプラグの先端部は各機器と接続する時に直接触れるわけではないので多少傷が入っても特に影響はない。まあこの辺はアメリカ的な思考かなw 日本製品なら素手でできるようにもっと突起を大きくしてるかラバーを貼ってると思う。

 

 

実際は適当な棒状のもので押せばすぐ取れます。それほど頻繁に交換するわけでもないし許容範囲かな。背面に蓋がついててドライバー使う製品よりはマシですし。

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このスイッチでペダルを踏んでエフェクトを切ったときにすぐにリバーブが切れるか最後の音だけ残響が残るか設定できます。リバーブはそんなにここぞのポイントでON/OFFするもんでもないのですが結構凝ってるなとは思ったw

 

最初から電池が繋がった状態で出荷されてます。分けとけよと・・・ 電池もデュラセルだったら神でしたがさすがに無いかw エナジャイザーはアメリカ製品ではよく見ますね。

 

電池のスナップ部がしっかりしたプラスチック製なのと線も長くとられてるので交換時に勢い余って引きちぎることも無さそうです。

  

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付属品が面白くて初めから筐体の裏面に合わせて切られたベロクロテープと暗闇でもペダルが確認できる蛍光シール。そしてツマミが動かないように保護するカバー。カタログではプラスチックだと思ってたけどラバーでした。 ノブ自体にクリックがあるのでそうそう動いたりはしないと思うけどね。

 

 

これらはデジテックのハードワイヤーシリーズに共通ですがかなり実戦向けで現場のことをわかってんなーという感じ。

 

 

 

 

  

ついでに買った『KORG AW-2G』 末尾のGはギターの頭文字みたいです。安いほうがギター用。

この値段の違いは・・・どうやら 『KORG AW-2』はあらゆる楽器に対応できるようにクリップが2個入っててその分値段が高いみたいね。だが他の楽器に使うと言ってもどう考えてもギター用のクリップで付くけどな・・・まあ自己責任でどうぞ。とりあえず洗濯バサミが付けれる楽器なら使えます。

 

シリーズ共通の構造上の弱点。周りが超うるさい環境。たとえばライブハウスの控え室や空爆中のバグダッドみたいな周りの音で楽器が振動してしまうような現場では正しく読み取れないかも。まあそういう時は有線のチューナーでおk。

振動数の少なくて大きい楽器。ぶっちゃけベースに関しては4弦しか試して無いけど4弦ベースなら問題なし。5弦は不明。まあそういう人ははピーターソンでも買えばいいと思うお( ^ω^)

 

最も気になるのは首の強度ですか。2はかなり硬くなってますが何かのハズミでポッキリってのは十分考えられる。あとグリグリ動かしてると構造上ゆるくなるかもね。位置決まったらあまり動かさない方がいいかも。瞬着を流し込むとかのチューニングもできそうだけどバラして構造を確認して無いので効果があるかは不明。 しかし実売2千円切ってるので買い替えてもそれほど痛くはないかもしれんですが。

 

 

 

AW-1との比較

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デザインも秀逸だったAW-1と無骨なAW-2。ディスプレイの面積も大きくなったのと同時にフォントも大きくなった。あとはジャストチューンの時に矢印が両方点灯するようになった

反応の速さは同じですがAW-2の方がより長い時間音名を表示するので感度は高いようです。

 

 

 

 

 

暗闇での視認性。比較にならん(´・ω・`) そもそもAW-1は明るくても見えん

 

 

 

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裏面。スイッチはAW-2の方が入れやすい。電池の蓋はコインを挿して回すタイプになりました。でもこれは素手で簡単に回せます。自然に取れることは全く無いです。AW-1は電池交換の度に蓋のツメをベキっと折りそうで怖かったけど細かく改善されてます。

 

もっとも評価したいのは電池がCR2032になったこと。

 

ダイソーで2個100円で手に入るお( ^ω^)

 

AW-1のCR1220はウチの方じゃカメラのキタムラとかで1個300円くらいしてたまに品切れとかもうね・・・AW-1とAW-2の性能の比較は後発なだけ2の圧勝といった感じですか。

 

srthn.jpg

しかしAW-1はあずにゃんが使ってるというアドバンテージが見逃せない。

 

 

 

まあ2つ持ってる

 

俺の勝ちということで^q^

 

 

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