2020-04

奥祖谷観光周遊モノレール

しばらくブログが空きましたがその間に私は・・・

 

 

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あたらしいバイクを購入してました。BMW R1200RSです

 

ちなみにBMWは自動車よりもバイクのほうが歴史が長いれっきとしたバイク屋ですから

 

 

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ところで私には果樹園や山の頂上にある神社仏閣等に行くとよく見かける農業用モノレールに乗ってみたいという夢がずっとありました。なんとこの夢を叶えてくれる場所が徳島県の山奥にあったのだ

 

 

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やってきたのは徳島県三好市のいやしの温泉郷。いわゆる温泉旅館ですがここにヤツがいます

 

 

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奥祖谷観光周遊モノレール。二人乗りで料金は2000円。高いと思うなかれ、なんと乗車時間は70分。距離、高低差、傾斜度、標高が 世界一 なのです。保守点検のコストを考慮してもこの金額は妥当でしょう

 

 

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緊急停止ボタンや無線機の使い方の説明を受けて発車。いままで体験したことのない乗り味でめっちゃ楽しい

 

 

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電動ですが急斜面を鬼トルクでグイグイ登っていきます。電動の優位性を感じずにはいられない。BMWも電動スクーターを出してるけど大型バイク並みの加速をするという

 

 

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基本的にはこういう木々の間を抜けてひたすら登り続けます。時速は4kmくらい。登山気分です。シートと背もたれは斜面の角度に合わせて自動で水平を保つように動きます。これがまたすごい

 

 

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GARMINで位置を確認しながら登ると面白い。携帯は圏外で使えません。だから無線機を積んでるわけ

 

 

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最高点では視界が開けてきて徳島県の最高峰である剣山を拝むことが出来ます。このセクションでは車速が落ちるという心憎い配慮がなされておりシート含めどうやって制御してるのかのほうに興味が湧く

 

 

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折り返しての下りコースでは上空が開けるため遠くの山々が見えます

 

 

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運良く野生の鹿に遭遇。四国の鹿は初めて見ました。逃げないので慣れてるのでしょうか

 

 

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高知県の最高峰である三嶺へ登る登山道と交差する箇所がありました。三嶺は登頂したことがありますが別ルートを使ったので次はここを通って登りたい

 

 

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複線区間では他の客と真横ですれ違うのですがこれが微妙に気まずい笑 テンションあがって手を振ってくる人が多かった

 

 

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駅に戻って終了。当初は子供だましではないか?後半は飽きるのではないか?との懸念もありましたが全くそんなことはなく大満足であっという間の70分でした

 

まずモノレールのトルクフルな挙動が面白い。あと2人乗りのコンパクトなサイズ感も良い。知らない人と同乗することなく1人で行けば1人で乗れます。これが気を使わず自然との一体感を満喫できる重要なポイントかと。老若男女全員に間違いないアトラクションでした

 

 

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降りたら係のおじさんが蕎麦でできたクッキーをくれました。祖谷地方は蕎麦が名産なんですよね

 

つうわけで奥祖谷観光周遊モノレールは 乗らずに死ねるか レベルの四国でも最重要スポットでした。これに匹敵する四国の名所といえば足摺岬、室戸岬、四国カルスト、金毘羅宮、道後温泉くらいではないかなと

 

ただし問題がひとつ。このモノレールは日本三大酷道のひとつである国道439号(通称:「与作」)沿いの 来れるもんなら来てみやがれ! みたいな場所にあるため車で行く際は時間は多めに見積もり対向車との離合では一時停止やバック、にらみ合い等は覚悟して行ったほうがいいです

 

 

奥祖谷観光周遊モノレール

http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?uid=SS000075

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