2017-11

調合です

悩みが解消したのだが・・・

 


 

高粘度のグリスはいくらでもありますが低粘度はほとんど市販されていません。ですが高速回転するわけでもなく高トルクが掛かるわけでもなく激しく摩耗するわけでもないナイフのピボットには一般的なグリスは固すぎて動きが渋くなるため低粘度グリスが必要なのです(オイルとグリスのどちらがいいかはナイフによります)

 

 

FluorinatedGreaseResize_1024x1024

Chris Reeve社が販売してるナイフ用グリスはとても低粘度でこれが容易に入手できればいいのですが海外から取り寄せるしかありません。たったの5gで10ドルもしますが他に選択肢がないせいかとても評価が高いです

 

 

ほぼ同じ性能でこっちのほうがお得だよ、ということでナイフユーザーに人気の高いロードバイクの決戦用グリス。これを買うつもりでしたがもうその必要はありません

 

 

DSC01914

Chris Reeveグリスの容器は使いやすいため再利用します。ビニール袋内でグリスとオイルを混ぜた後に隅を切ってて生クリームを絞る要領で注射器に移しそこから容器に再充填する方法を取りましたがいきなり注射器の中に材料を入れて爪楊枝を使って混ぜたほうが早かったですね。ともかくベストの硬さのグリスが作れただけでなく家に余ってるグリスを有効利用できたというのも嬉しい

 

 

DSC01959

ついでに固着防止の為フラッシュライトのネジ山に塗布。こういう箇所に使用するグリスはなんでもいいんですけど笑

 

これで一生グリスで悩むことはないですね

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