2017-08

反応です

一流はどんなライブでも最高になると思いがち・・・

 

 

これはSolidarity of ArtsというポーランドのJAZZフェスにジョンスコトリオが招待されて出演した時のもの。1曲めからジョンスコ(g)、スティーブ・スワロー(b)、ビル・スチュワート(ds)という長年ずっと一緒に演ってる鉄壁のトリオが最高のスタートを切りますが2曲めからレシェック・モジジェルというポーランドの有名ピアニストが入ってきてから空気がおかしくなります。JAZZとクラシックのノリの違いが悪い方向に反応してしまったというか・・・この全く噛み合ってないやばい雰囲気は伝わるはず

 

断っておきますが全員超一流で誰も悪くありません。強いて言うならこの組み合わせを企画したプロデューサーが悪い。これメセニーだったらうまくサウンドしてたはず(ちなみにメセニーはこの全員と共演しています) ディスってるわけではなくレアな参考例としてとても興味深い勉強になるライブってことで紹介させていただきました

 

 

ちなみにジョンスコのギターとグルーヴがベストマッチしてるピアノ(ジョン・メデスキ)の例です。誰が聴いてもわかるくらい最高にノリがいいでしょ?

 

 

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