2017-11

こてん!

ヤノベケンジさんの個展にいってきた(´・ω・`)

 

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高松市美術館です。地方の美術館にしてはかなりレベルが高く企画力があります

 

 

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エントランスにいきなり巨大な展示が。これは無料でみれます

 

 

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作品はすべて撮影自由(普通はアウト)です。そのことを知らなかったのでカメラを持って再度訪れました。ぼくは年間フリーパスをを持ってるためすべての展示に何度でも入れます

 

 

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展示は2部構成でヤノベケンジさんのこれまでの作品群とこれから撮影される映画のセットが置いてあります。展示期間中に実際にこの美術館内で撮影が行われるとのこと。そこも込みでの現代アートって感じ

 

映画は『BOLT』というタイトルで事故が発生した原発に決死の修理をしにいく男の話とかなんとか。ゴルゴ13にも『2万5千年の荒野 』という同様の回がありましたな。メルトダウンを食い止めたものの被曝してしまい余命数分の技術者にゴルゴが煙草をスッと差し出す。ゴルゴにしては誰も殺さず優しさをみせる珍しい名作回ですわ(・ω・)

 

 

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個展を出ると廊下には主演の永瀬正敏さんによる写真展示も。合成ではなく防護服の中に実際にアイテムを入れて撮影したものだそうでそのチョイスからもセンスが伺えます

 

 

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そのひとつの拳銃をいれたものが目に留まりました。殆どの人はたぶん「拳銃だねー^^」という認識で前を通りすぎて0.5秒後には忘れてるでしょう。でもぼくは 「ブ、ブローニング・ハイパワーやんけ・・・」 と立ち尽くす。これは永瀬正敏の私物なのか美術の人が適当に用意したのかといろいろ思いを馳せてしまう。普通オートマチックハンドガンの象徴といえばコルトガバメントなんですよ。今ならGlockかもしれませんが。そこでブローニング・ハイパワーってのはあえてのセンスなんですよ。量産式ハンドガン初のダブルカラムマガジンで装弾数が多いんですよ。これがCz75とかだと狙いすぎというかちょっとこじらせてて違うんです。つーかどうせガンスミスキャッツ厨だろってどうでもいいすか(´・ω・`)

 

 

ヤノベケンジ展で注意してほしいことは一定時間ごとに作動するギミックを有する展示がいくつかあるということ。光ったり水が出たり動いたりって。それ知らないで通り過ぎる人が続出してました。物によっては20分間隔くらいあるので知らないと通り過ぎてしまいますけどね。そういった説明も一切されてません。いきなり動いてびっくりする。その瞬間に居合わせた人だけが体験できる。そこもアートなんです。あとは基本的なことですがこういうのって一旦出口から出てしまったら再入場はできません。2人揉めてる人見たw

 

 

高松市美術館はヤノベケンジ展の次にサルバドール・ダリ展が予定されてるのでそれも楽しみですわ

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