2017-10

Only So Much Oil In The Ground

 

tyjtyjk

新作です

 

 

カリフォルニアの重鎮FUNK / R&Bバンド、 TOWER OF POWER (以下TOP)の「Only So Much Oil In The Ground」を弾きました。実際に昔バンドでよく演奏してた曲なんです

 

 

DSCN4399

バックトラックは教則本付属のマイナスワン音源でなんと打ち込みではなく TOPのメンバーが実際に演奏してます。ホーンは入ってませんけどこの手のオケには珍しくボーカル付きですしなんといってもリズム隊はロッコ・プレスティアとデヴィッド・ガリバルディなのでこれだけでも買う価値はあります

 

 

LeeRitenour2

ぼくのカッティングはリー・リトナーの影響大です。「Rio Funk」や「Captain Fingers」なんかをよく練習してました。あとはポール・ジャクソンJrとかスティーヴィー・レイ・ヴォーンとか意外なところでビレリ・ラグレーンとか。ビレリは実はカッティングも凄い。HR/HM系だとリッチー・コッツェンやヌーノ・ベッテンコートあたり。日本人だとDIMENSIONの増崎孝司さん、あとギターの先生の宮脇俊郎さんですね

 

でもとりあえずカッティングはJames Brownの「Sex Machine」とCHICの「Le Freak」の2曲に大事なことがすべて詰まってるのではないでしょうか。今回やってるパターンも随所にその2曲からの影響があります。むしろTOPの面影がまったくありません笑 

 

まあTOPの歴代ギタリストは7~8人変わってますしホーン隊がメインでキーボードもいますし何よりリズム隊が有名でギターはブルース・コンテ以外はほとんど注目されないバンドですね(´・ω・`)

 

 

DSCN8509

ぼくの音楽的な影響としてのFunkミュージックはPrinceやFunkadelicやsly & the family stoneあたりを聴いてきましたがむしろ電化マイルスやJohn ScofieldやSOULIVEやStanton Moore周辺のJAZZサイドからのFunkアプローチをしてる人達のほうに大きな影響を受けています。まあそちらからでも結局James Brownには繋がるのですけどね

 

 

Pat Martino

最後の繰り返しフレーズはパット・マルティーノ御大へのリスペクトで手抜きではないですw このバッキングトラックはなぜか途中のギターソロの部分が抜かれてないんですよね。抜かれてたらソロも自分の解釈で弾きたかったのですが。でもギターというとどうしてもフラッシーなソロばかりが注目されますがリズムギターこそが強力な武器であると野村義男さんも言ってましたしぼくもそう思いますのでたまにはこういうのもいいかなと

 

じゃあのノシ

 

 

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