2017-07

すことり!

ジョンスコの(・ω・)

 

 

トリオはほんと最高。スコがリーダーを取るバンドはこのスティーブ・スワロー(b)とビル・スチュワート(Dr)と組んでるトリオと人力カッティングマシーン、アヴィ・ボートニックとのツインギター体制のウーバージャムバンド、そしてメデスキ・マーチン&ウッドとやってるMSMWの3つが継続して動いているようですがやはりこのトリオが一番好きですね

 

 

scofield-as200

ジョンスコのibanez AS200は1981年にメーカーからもらったものでそれをずっと使い続けています。PU等の交換はぼくの知る限りしていないはず。長年の使用でシールドジャックの部分が破損したためNEUTRIK製のプレートが付いた頑強なものに交換されてるくらいでしょうか

 

 

JSM100_VT_00_07JSM10_VYS_12_02

ibanezからシグネイチャーモデルはフルスペック版JSM100と廉価版JSM10の2機種発売されていますがぼく自身は見たこともないです。AS200は知人が使っていますので弾いたことはあります

 

ジョンスコ自身はたまにセッションやゲスト参加の映像でJSM100を使っていますけどなんというかハリがありすぎるというかパワフルすぎるというか若いというかAS200のカドの取れた芳醇な音とはずいぶん違うものです。もちろんジョンスコ自信が弾いてますからジョンスコの音は出てますけど

 

JSM100を使うのは自身のマジライブではないちょっとした軽いデモ演奏のような場合が多いのでおそらく現場でレンタル品を用意してもらってるのでは。どんなアーチストもアンプは現地で用意してもらうことがほとんどですしギター自体借り物の場合もあるようです。てかピアノやドラムは基本的に会場のものを使いますからそれほど珍しいことはないですよね。機材を全部持ち込むのは自家用ジェットで運んでくる大物ロックバンドくらいですし

 

ともかくシグネイチャーモデル出してる人はこういう場合自分のモデル使えばいいのであまりコンディションが変わらずいいですね。もっともジョンスコのは推測ですけど。ただ黒いJSM100を使うこともあってそれは市販されてないと思うのでやっぱ自前かもw アンプのVOX AC30は自前もあるけど現場で用意してもらうというのは知ってます。アンプまで持ち運ぶのは大変ですから

 

世界中を飛び回る人にとって機材の可搬性というのは結構大事でジョージ・ベンソンなんかFenderからシグネイチャーアンプを出すときに自分で持ち運びできるように軽いアンプにしたという話ですしいまはもう全てがラック一つですむシミュレーターに切り替えていくのは宅録だけでもなくライブユースでも有効なようです

 

 

DSCN5634

ぼく自身はライブハウスではないただの多目的ホールのような場所で演奏することも多いので実機アンプは絶対必要なんです。それでも可搬性を考えて一番コンパクトで軽いソリッドステートのものを使うことが増えました。リハでは真空管アンプと4Uラックのフル機材なんですけど。どちらかというと逆にしろってかんじですけどw  ぼくもメタルやってた頃はスタックアンプからドラムキットからベーアンから全てライブハウスにもちこんでましたけどあの頃のエネルギーは何だったのかと( ^ω^;)

 

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