2017-09

いたぶる!

以前レビューさせていただいた(´・ω・`)

 

http://drivedown.blog122.fc2.com/blog-entry-1361.html

イタリアのブルデスバンドの新譜を買いました

 

 

DSCN5194

 

Ignominious Atonement / Putridity

 

今年の8月末に発売されたのですが最近偶然知って海外から取り寄せたためちょっと時間がかかってしまった。皆さんこういうバンドの新譜情報どこで仕入れるのでしょうか?

 

 

感想を箇条書きします

 

 

・基本的には前作と何も変わらないぞ(一切媚びてない)

・ギターのゲインが下がってローダウンチューニング1,2,3f辺りでめまぐるしく動くリフも聞き取りやすくなってたぞ(上手さが際立つ)

・ゲインが下がっても鬼のピッキングハーモニクスは健在だぞ(おそらく機材がよくなった?w)

・ブレイクダウン的な展開が増えて緩急を付けてきたぞ(飽きさせない)

・ブックレットが充実してるぞ(お金かかってる)

・ドラムの音がずいぶんとクリアーに(気持ちいい)

・SEが増えたぞ(ホラー映画みたい)

・あっという間に終わるぞ(26分笑)

 

 

よくあることですがバンドは継続すると成長してとプレイが良くなり機材も良くなります。アルバム製作も予算が増えて良い環境のスタジオで録音できたり腕の良いエンジニアを雇えます。それに伴いサウンドが良くなります

 

ですがこのジャンルはうんこを満載したトラックが八重洲口のBMWショールームに突っ込んで大爆発するみたいな汚らしい混沌とした人に迷惑をかけるサウンドが好まれるのも事実です。あまりクリアーな音になると怒り出す面倒臭いファンもいます

 

Putridityの新譜はたしかにクリアーになりました。でもそれはうんこトラックを爆発させた後に消毒液を撒く程度のクリアーさであって言うなればブルータリティとミュージシャンシップが絶妙なバランスを保ったままスケールアップしたって感じです( ・`ω・´)b

 

正直こういうジャンルの音楽は聴きませんがたまにぼくの感性にとてもピンとくるバンドがあるんですよね。このアルバムだってYoutubeで全曲上げられてるのなんか言われるまでもなく当然知ってますけどここまでのクオリティでやってくれるならコッチもCD買って聴きたくなるってもんですよ

 

 

期待を裏切らない充実納得の一枚でした

 

 

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