2017-03

ふと思い立って

自分のヤフオクの過去出品をなにげに眺めてたら『ギター教則本セット総額12万円分』というのがありました(´ω`)

 

 

写真はもう消されてるので見れなかったけど床一面にバーっと並べてタイトルは写真で判断してくれという金がほしいというよりも処分したいという気持ちのほうが強い手を抜いた出品でした。教則本ってざっくり1冊2000円くらいだから60冊位かな。もっとあったかもですけど。それで落札金額はたしか3万くらい。結構いったよなと(・ω・)

 

教本(映像含む)選びのポイントは理論やプレイの概論を学ぶなら日本人講師のものがよくセンスやサウンドを学ぶなら外人アーティストのものがいいですね。具体的な著者でいうと矢堀孝一さんと道下和彦さんの本はためになった。道下和彦さんはもともと大学の後輩に紹介されてCDも買ったくらいハマった。ぼくのクロマチックの使い方は道下和彦さんとスコット・ヘンダーソンの方法論のハイブリッドです

 

いまの教本はもう奇をてらうような内容にするか多少誇大でもすぐできるというのを謳い文句にしないと目を引かないし売上を考えると圧倒的に多い初心者対応にしないといけないしで書き手は苦労が多いでしょうねえ。対面で教えたら20分で済むところを文章にして譜面書いてってやってたら10Pくらい使ううえに自分でもよくわからない文面になったりしてでw

 

ぶっちゃけ先生と対面で習うのが一番いいんですけど。ただしおじいちゃんのギターの先生はかなり吟味した方がいいぞw 情報が古い、昔はその程度でも通用した、めちゃくちゃ変人、民謡しか教えてくれない等々すべて実話(´・ω・`)

 

べつに習うのはギターの先生じゃなくてもいいんだよね。実際ピアノやサックスの先生についてる人は多いし。おすすめはジャズピアノの先生ですね。伴奏してくれるし。サックスの先生は伴奏させられるwww まあそれも勉強になるけどね(・ω・)

 

落語も昔は師匠と1対1で稽古をつけてもらって覚えたそうですが今はCDやDVDで何度でも一人で見て聴いて覚えて練習することができます。すごく便利ですよね。でもそうやって覚えた噺ってなかなか覚えれないしすぐ忘れるんだって。なんか似てますね

 

落語は求道者としての精神論やパフォーマーとして客とどう向き合っていくかという部分も音楽に活かせてすごくタメになることが多いです。まあどの分野からでも勉強になることは多いですけどね(´ω`)

 

 

落語入門にどうぞ。柳家喬太郎師匠の「時そば」ですw 

 

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