2017-05

20 Guitarist Tips

いままで自分で考えて(一般的なのもあるけど)発表してきた小技をまとめてみた。単なる思いつきから実際に毎日使用してるものまで様々です。いいのあったら使ってみてね

 

1.バーナーで手を温める

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使える場所は限られるけど即効性があります。昔のピアノコンクールなんかではお湯が定番だったようです。ちとシーズンも終わりましたが

 

 

 

 

2.ピックと指輪を連結させる

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とりあえず作れば何か使い道が見つかるかと思ったけどとくに無かったw 一部の人には好評だったもよう

 

 

 

3.ツーリングネットで積載量UP

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ギタースタンドを持って行く時にやってます。車なのでべつにしなくてもいいんですけどまとまってるほうが搬入で往復する回数も減るし落ち着く(´ω`)

 

 

 

4.ワイヤーネットと結束バンドでエフェクトボードを作る

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貧乏臭いのを除けばわりといいです

 

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基本的にギター側のコントロールですべてをまかなうスタイルなのでたいていこのような形にしてアンプの上に乗せてます。これは来週のライブ用に組んだのですがエフェクター3つだけなのにそれぞれ作動電圧が違うためアダプターが3つ必要。そういうのをコンパクトにまとめるのにこのワイヤーボード技はとても便利です。ここまでまとめるとA4サイズノートPC用のバッグに入ります。それも小さくする理由の一つです

 

 

5.チンベルを足元に置く

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とくにリハ時に有効ですが大音量の中で注意をうながすときにチンベルを踏むことで大声を張り上げなくてすみます

 

 

 

6.ピックのすべり止め

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24時間以上置いて硬化すると程よいグリップが得られます。片側だけ施工して人差し指にグリップがかかるのが好み。気に入らなければ綺麗にはがせます。画像のスコッチよりもセメダインスーパーXがおすすめ

 

 

 

7.耐水ペーパーでピックのエッジを整える

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タミヤの2000番は村治佳織さんも爪の仕上げに使ってる由緒正しいギターグッズです。新品ピックのバリ取りから使用中の荒れてきたピックにも有効です。もちろん爪もコレでやります

 

 

 

8.人体アース

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金属製のアームバンドをを足首につけて電線でつないだクリップを機材の金属が露出した部分に付けてノイズを消したり。今の機材はノイズレスなのでコレの出番はなくなりました。 ライブではアームバンドの代わりにメタルピックを使い下着の中にいれてるギタリストもいるそうです

 

 

 

9.コンボアンプの底にキャスターを付ける

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キャスター付きの板に乗せる方法がメジャーですけどやはり直付は取り回しが良いです。ライブ用のコンボアンプは5つ使ってますがうち2つにこの施工をしてます。20kg以上のアンプになると恩恵を感じることができます。持ってるアンプで一番重いのは35kgありますので無いと死にますw

 

 

 

10.弦クリーナーDSCN2213

ギターを弾き終わったらフェルトにコンタクトスプレーを吹きかけたもので弦を拭く。これで弦の寿命が飛躍的に伸びます。潤滑効果もあるので弾く前にも拭いてます。ナットに乗る部分まで拭くとチューニングが安定します

 

作るのは1枚で、スプレーする量もほんの少しでじゅうぶんです。密閉容器に入れれば2~3ヶ月は使えます。プラグやブリッジを拭くのもアリ。5-56は駄目ですよ。ジョンピアースの同様な商品に使われているものも成分は接点復活剤です

 

 

 

11.ピックの脱脂

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たまにはパーツクリーナーでピックを脱脂する。ヌルヌルしてると思わず力が入ってしまいますね。まあ速弾きとかしないのでそんなシビアなピッキングが要求される場面はないのですけどw

 

 

 

12.スプレー類に綿棒をつけておく

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楽器関係は直接噴射できないことが多いため綿棒に染み込ませて拭くという事が多いかと思いますが、その際スプレーにセロテープで綿棒を貼り付けとくとすぐ出せて便利です。スプレーを持ち運ぶ際にノズルをくっつけとくこともできます。クレの製品はキャップにノズルが取り付けできますけど邪魔なので買ったらすぐ捨てます

 

 

 

13.・ラックにフックを付ける

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これは製品です。ラックの取り付けネジを利用するハンガーです。セッティングの際にケーブルなどをちょい掛けできて便利です。畳めるので付けたままフタも閉めれます

 

 

 

14.機材に名前を書く

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外に持っていく機材には全部名前、住所、メアド等を書いたシールを貼っておくと紛失や盗難防止になります。とくにチューナーはそこらへんに転がしてるからパクられやすいです

 

今でこそチューナーは各種ありますが以前はチューナーといえばBOSS TU-12だったので間違って持って帰られることも多かった。。。あとスタンドは自己主張していないと備品と思われて勝手に使われることがあるしこれも持って帰られますw  あと撤収時は「これ誰のや~?」って声がよく飛び交うのですが所有者がわかってると周りの人も手伝いやすいのです(・ω・)

 

 

 

15.譜面はデジカメで保存

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以前はコピーを取ったりスキャナを買ったりもしましたが今はデジカメの解像度が上がったのでデジカメでじゅうぶんです。再度きちんとした譜面が必要であればFinaleで清書します。紙で保存しておくと量が馬鹿にならないですし経年劣化で痛みますしね

 

 

16.カメラにミラーを付ける

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自撮りでも液晶モニタできちんとフレームにおさまっているか確認できます。ローテクですけど効果は絶大。バリアングルの液晶モニタやWEBカメラを持ってる人には必要ないですが(・ω・)

 

 

 

17.廃棄弦はペットボトルに溜める

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これ便利。大きなペットボトルでもいいかも。たまに工作等で細いワイヤー状のものが欲しくなる時があるのですけど廃棄弦は素材としても有能

 

 

18.ヘアバンドミュート

DSCN2257これはオリジナルでも何でもない昔からのギタリストのド定番技ですがネタ切れかつTipsをキリよく20個にするため入れますw 極端なタッピングスタイルを除きこれに頼るのはタブー視されますが初心者の練習、とくにシングルノートのカッティングやスウィープの練習時にきちんとミュートができた状態がどういったものかを経験するのにとても有効だと思います。録音時の保険にもいいでしょう。動画だと怒られそうですけどw ミュート力を増やしたければ単純に本数を増やせばよいのです(・ω・)

 

 

19.クロスワイヤーを使った配線技

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1本のワイヤーでラグをまとめて通してしまえという技です。詳しくはこっちを見てください。http://drivedown.blog122.fc2.com/blog-entry-1264.html

スマートではありますがそこまでのメリットもないのでプロはしませんw

 

 

20.ヘッドホンにクリップを付ける

DSCN2261ヘッドホンを装着したときに首後ろの襟にクリップでケーブルを留めれば前にまわってきて邪魔になるということが無くなります。人の動画でもヘッドホンのケーブルが手元にぶらぶらしてると結構気になるんですよね。服の中に通すという技もありますけどクリップのほうがお手軽でしょうか

 

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