2017-07

てつがく!

先週うぴったアレンジは

gjhfukfyuj

チューニングは半音下げ、1~4弦が2カポで5~6弦が最初はカポ無しでサビから1カポにかわります。なぜそんなことになったのか、そもそも何を考えてアレンジしているのか・・・さわりの概念だけご説明しましょう(・ω・)

 

 

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ぼくがアレンジするときに常に考えてるのは 『最大多数の最大幸福』 という哲学の功利主義的な考え方です。ジェレミー・ベンサムですね。功利主義自体を人間の社会生活に当てはめるのは批判の声も上がりますがアレンジに使うぶんには誰も困らないのでw

 

基本的にソロギターアレンジというものはすべてのパートを鳴らすことはできないので原曲を100とした場合からの引き算になります。歌メロと印象的なオブリガートが重なった場合、両方救うことはできないと仮定してどちらを生かすのか、はたまた両方殺して別の何かに置き換えるのか。ともあれ犠牲は必ず発生します。現実問題として弦の数と指の数には制限があるため全員を幸せにすることはできません

 

いかにダメージを減らして譜面にするかが肝でありその取捨選択は功利主義的な考え方に基づくものです

 

減点されあがってきた譜面にアーティキュレーションやさまざまなテクニックを用いて芸術点を加算していきます。さらにそれをうまく演奏することによる技術点の加算のトータルがソロギターアレンジではないでしょうか。うまくいけばもとの100点を越えるかもしれませんよ?w

 

 

カント派の意見が聞きたいですね(・ω・)

 

 

ちなみに一番すきな哲学者はショーペンハウアーです

 

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