2017-05

クリップチューナーの修理

壊れやすいとは聞いていましたが

DSCN6770

Petersonのストロボクリップが壊れたという話はTLでも今まで2人見ましたがわたしもついになりました(・ω・)

 

 

DSCN6774

軸受部の破損ですね。回路が壊れたらお手上げですがもとは1万円近くしたチューナーですしこのくらいは直したい

 

 

DSCN6791

とりあえずバラします。ピンを1本抜くだけです

 

 

DSCN6810

修理法はいくつか思いついたのですが最も手軽で強度も見込めそうなものがいい。とりあえず穴の位置をズラしてやればいいんじゃね?ってことで元の位置より深いところで開け直しました

 

 

DSCN6814

組み直して完成。バネをはめ直すのにちょっとコツがいります。おそらくメーカーでの組み立ては専用の治具があるはず

 

 

DSCN6831

作動チェックで問題なし。穴の位置をズラしたぶんだけクリップの開く角度が浅くなるのであまり分厚いヘッドだと挟み込めなくなるかもしれませんが固定さえできれば反応には問題ありませんので深く考えなくても大丈夫でしょう

 

クリップチューナーはつけっぱなしにしてるとバネのテンションがずっと掛かっている状態になりますのでそのストレスが軸受部にモロにきて破損に繋がるのでしょうね。このバネはかなり硬いですし。現にぼくは購入してからずっとつけっぱなしの状態です。外すのは運搬するときだけw

 

ギターを弾いていない時はクリップチューナーも外したほうが長持ちする丁寧な使い方ではないかなと思いました

 

 

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