2017-05

ベースめそっど

マーク・イーガン

mark-egan

の『メソッド・オブ・モダンベーシスト』を読んでみました。パット・メセニー・グループでベース弾いてた人です

 

巨匠と呼ばれるような人のプレイをよく聴いてコピーすることの重要性が説かれてました。また人のコピーができても自分オリジナルのアイデアが出せない人はあらゆるタイプの音楽を聴いてその中からやりたいスタイルを選択しろということでした。人と一緒にプレイすることも上達には欠かせないとも

 

理論的なアプローチに関してはマイルスの曲を題材としてたりでわかりやすかったです。図書館で読んだので楽器を手に確認とかできないので頭のなかで弾いて確認してってかんじ。あとクラーベの各種パターンとその成り立ちとか。きちんとは知らなかったし使わないから忘れてました(´・ω・`)

 

インプロヴィゼイジョン中心の内容なので楽器が違っても方法論は一緒だしエレクトリックフレットレスベース向けの解説も普段一緒にすることがないので勉強になったり。自分でフレット抜いてる人はいっぱいいたけどそれはギタリストが自分でスキャロップ指板にするようなもので。ぼくもやりましたけどw

 

さいごにマーク・イーガンの説くインプロヴィゼイジョンのポイントを箇条書きにして終わります

 


 

・フレーズ、センテンス単位でプレイする

・ひとつが終わったら一息入れる

・ダイナミクスをつけ、アイデアや感情の変化をはっきり表現する

・テーマやフレーズを作り上げできるだけ多くのヴァリエーションをつける

・いろいろなリズムを使う

・間をうまく使いアイデアを強調する

・メンバーの音を聴いて支えること

・想像力を働かせ、自分のソロが全体的に大きな波を描くように弾く

・ホーンや鍵盤など弦楽器以外のプレイヤーのインプロヴィゼイジョンも聴きそこからどうプレイするかを学び取ること

 

 

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