2017-08

あたらしい練習法考えた

最近は趣味が読書と言い張ってもいいんじゃないかというくらい本を読むようになったのですが

どのジャンルを読むにしても「あ、これギターに応用できるな」って思うんです。で児童教育の本から得た練習方法を提案してみます

 

小さな成功体験の積み重ねを筋肉と神経に覚えこませるという方法なんですけど具体的にはこういう譜面があるとします。あくまで譜例であって実際には自分好みのなんでもいいです。ぼくもこういう直線的なフレーズは普段弾きません

 

 

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これをクリックを使ってループさせるのですが従来型のゆっくりテンポから徐々にスピードアップってやり方ではなくいきなり目標のテンポではじめは1拍目頭のラだけ弾いて残りは休み。2小節目(2周め)にラ、シ、とテンポに乗って16分音符で1音ずつ足していくのです。最終的には16音埋まりますが途中を繰り返して弾けてる動きを反復練習で覚えこませるのもいいと思います

 

どんなに速かろうが1音目は絶対鳴らせるわけですよね。2音目でつまづく可能性はありますが。何音目にしてもミスった時点で何がいけないのかの問題点がいろいろと浮き彫りになります

 

とにかく失敗ではなく成功を積み重ねるのです。できない動きを繰り返して練習してもミスする動きがうまくなるだけなのではないかと

 

一口に速弾きができないと漠然と思い込むのと具体的に3弦から2弦に移動する際のインサイドピッキングでつまづくというのがわかってるのとでは打てる対策が全く違うのではないかと思うわけです。弱点がわかればそこを時間をかけて練習することもできますしさしあたってアウトサイドとレガートだけで音楽的なフレーズを構成することも可能なはずです

 

また徐々にテンポを上げていく方法には常々疑問を感じてました。なぜなら筋肉の使い方が違うと思うんです。BPM80の時とBPM180で同じ弾き方にはならない。あくまで速い動きの中での精度を求める練習が必要であってそれは徐々にテンポアップというのとは違うのではないかと

 

速く弾ける人は自分の過去を振り返って1から始める人にはリズムの正確さとピッキングの精度を優先してもらいたいのでメトロノームを使って徐々にテンポを上げていけというアドバイスをしますが実際自分たちは最初はやみくもにフリーテンポでやたらめったら速く弾いてたんじゃねーの(´・ω・`)?って思うんですよねw これは自分の周りとか見てそう思ってるのですけど。そしてうまくなりたくて練習してたわけではなく好きだからずっと弾いてた結果うまくなった人が多い

 

ある程度になってからリズムや正確さや音抜けを意識するようになり研究しだしたり基礎に戻りますけど最初は自分が弾けてるかどうかの判断もつかないですしただやみくもに練習してたんじゃないかと。でもそこで動かしてた筋感覚が後々役に立ってるのではないかと。バイクのエンジンだって新車のナラシ中でもたまにぶん回さないと低回転で回る癖が付いてしまってアカンという話も聞きますし

 

とりあえず鵜呑みにしないでください。効果も保証しません。あくまで弾ける人がセオリーや普段と違うことをすることによって運良く自分の中で何かが見つかればいいよねって程度であって初心者はゆっくりはじめていってね!!としか言えませんw

 

直接的な交流はなくても自分で感じ考え試行錯誤し努力をしてる人と共にありたいと思ってます。一緒に頑張りましょう(╹◡╹)

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