2017-05

はいれぞ!

 

ハイレゾを聴いてみよう

 

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説明しよう! ハイレゾとは音質がすごくすごい音源のことである。単純計算でCDの約3~6倍情報量が多いぶん原音に近いという

 

ハイレゾ音源はDLでしか購入できないし再生できる機械もあんまないし売ってる音源もあまりないという吉幾三みたいな規格なんですね

 

RME BABYFACEもWALKMANもハイレゾ対応してて動画の音源も無駄に96kHz24bitのハイレゾ録音されてるんですよ。もっともその音質のままで動画にはできないのですけど

 

 

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ちなみにRME BABYFACEはメシュガーも使ってるそうな

 

 

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というわけでCD(からALACで取り込んだもの)とハイレゾとの聴き比べをしてみます。巻き戻しボタン左上のHRってのがハイレゾ音源ってことなんだね。はじめて見た

 

このコルトレーンの『至上の愛』をカルロス・サンタナが初めて聴いた時「猿にコンピューターについて語って聞かせるようなものでまったく理解できなかった」と言っています

 

しかしサンタナはのちにカバーしたりグラミー賞のプレゼンターとして上がった壇上で「最優秀アルバム賞はジョン・コルトレーンです!(本当はU2)」とボケかましたりしてるほどの最高傑作です

 

 

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『音楽は理解しやすいものであってはならない』 John Coltrane

 

 

名言が出たところで勝負

 

 

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あ・・・ミックスが違うw 最初のバシャーン!!っていうシンバルの音の音量が全然違うし。CDのほうがでかい。でもコルトレーンのサックスの音量はほぼ同じ

 

ハイレゾはたしかに澄んでる。上の帯域のヌケと空気感が違う。やっぱハイレゾはアコースティックJAZZかクラシックのための規格ですね。音が良いからVolを上げたくなる。コルトレーンの肉声による念仏も生々しくてレコーディング現場が絵で浮かんでくるようだ

 

しかしCDのほうがバランスが良い、というか好みです。全体的に力強い感じがする。ハイレゾがとてもクリアーなのはわかるけどCDのほうがより音楽的にミックスされてる。このへんはマスタリングしたエンジニアの技術差かも

 

ちなみにこのCDも24bitリマスターかつSHM-CDかつRCCという通常のCDよりも音が良いバージョン。よってハイレゾに肉薄したかな?細かい理屈は知らないけど自分の環境で自分が聴いて自分がどう判断するかが問題です。正直このタイトルに関してはCDに軍配です

 

古い音源だからハイレゾのアドバンテージはあまりいかせなかったのでしょうか。すごいってのは伝わりましたし現代の録音ならもっと凄さを実感できたでしょう。新譜でハイレゾで聴きたいのないから買わなかったのですけど

 

ちなみにハイレゾはDLエラーが非常に多い。10回までDLできるのですが1曲につき3~4回エラーは当たり前。うちの環境のせいかもしれないけど曲数の多いアルバム丸々DLはちょっとシャレにならないですね

 

 

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ハイレゾで出てる数少ないアニソンのなかでC3部の曲を試しに買ってみましたが音がいいってだけでじゅうぶん楽しく聴けます。ただし安普請なのもよくわかった。ラブライブは音がいいという評判でしたのでそっちにすりゃよかったかな・・・

 

結論としては音の良さは認めますけど今のところ買いたいソフトが無い、ってところでしょうか。でもクラシック好きには最高でしょうね

 

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