2017-08

練習法

ジュリアンレイジの練習法まとめ

9urghbnwsr

 

1.スタンダードを覚える

2.コードトーンだけでアドリブ

3.慣れたら周辺の音を足す。しかし頭の中では基本のコードトーンがなっている状態にする

 


 

と、ここまでは普通ですな(=ω=) 問題は次じゃ

 

 

4.コードトーン以外で弾く


 

どうやらこれはわざとnot Availableなnoteを弾くということのようでこれによりトーナルセンターに戻ろうとする欲求が生まれてきて最終的にはインとアウトの感覚を開発できるそうな。なるほどこれはやってみる価値ありそうですね、てか面白そう。セッションの時に持ちかけてみるよ(╹◡╹)   練習ということがわかってない人が傍で聞いてるとサウンドはめちゃくちゃでひどそうだけどww

 

以前触れたアクレクサンダーテクニークの本あえて間違えてみるという練習法があるんだけどそれにも通じます。あの本も結構読み込んできたので当時と感想変わってきました。アレクサンダー・テクニークのことは結局わからんが『音楽的にためになるいい言葉がたくさん載ってる本』という位置づけでも収穫はかなりあった

 

最近うpしたケニー・バレルのカバーは本を読んで得たことを自分なりに実践してみたつもりです。結構楽に弾けたというかいつものクリックを使ったジャストなノリじゃなく(あれはあれでわざとだけど)不安定ながらも有機的なグルーヴとピッキングニュアンスが出せたんじゃないかなあとは思ってます

 

あとジュリアンはコルトレーンもやったという有名な教本、ニコラス・スロニムスキーの「The Saurus of Scales and Melodic Patterns」を昔練習したそうな。これは知る人ぞ知るというかその筋では有名なねw フランク・ザッパとかバケットヘッドもやってるよねこれ。興味ある人はやってみてどうぞ

 

関係ないけどトモ藤田先生が提案するチューブアンプのクリーンをストラトのリアで鳴らして練習しろってのもユニークだ。なるほどそれで良いプレイが出来るならかなりな腕前でしょうね。ただ自分にとっての練習は「Discipline」はもちろんですが「Fun」の要素も大きいのでせっかくスタジオでチューブアンプ鳴らす時はフロントのウォームなトーンで弾きたいお(´・ω・`) 

 

もちろんバークリーの学生向けのアドバイスですからそれはそれでいいんでしょうけどね

 

リベルタンゴ。バイオハザードにこんな部屋あるよな、、、と思いつつも唖然とするこの相手の仕掛けに対する反応の早さと柔軟さ

 

ぼくは楽器を弾くからこの動画を見てジュリアンが何をやってるかは理解できるけどだからこそ彼が宇宙の果てにいるということも知る。難しい話を抜きにしても音楽として楽しめるしわからない人でも楽しめるだろう。アメイジングの一言だ。いったいどうなってるんだろうな・・・

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