2017-08

SOUL+LIVE

CD買うたびにレビューをすれば半永久的にネタには困らないという(´・ω・`)
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RUBBER SOULIVE / SOULIVE

これはSOULIVEが全編Beatlesのカバーをしているというユニークなアルバム。現時点で一番新しいアルバムなんですがこれが実際買ったらめちゃくちゃいい!

『In My Life』とかめちゃくちゃカッコイイし。『Come Together』はエリッククラズノーの独壇場ってかんじ。まあこの曲はマーカス・ミラーのエグいカバーバージョンがあるのでそれに比べるとややあっさり風味だけど。疾走感のある『HELP』もかっこいいしどれもジャムバンドぽいカラーがしっかり出てて秀逸です

彼らはJAZZでもテク自慢の押し付けがましさが無いから延々聴けるんですよねえ。ただあえて難を言うなら偉大なポップスのカバーゆえかオリジナルに割と忠実で1曲1曲がコンパクトすぎるのということくらいかなあ

しかしなんとこのCDは中に紙切れが入っててそこにはこのアルバムのLIVE音源のダウンロード配布のURLとパスコードが入っていた!この情報はどこのレビューにも無かったぞ・・・(´・ω・`) 

ライブでこそ真価を発揮するバンドなんで、というかこっちが本編でいいような気もするくらいソロも長いし弾きまくってます。まあライブ盤ってあまり売れませんからね




そいや彼らのライブ盤で『ライブinブルーノート東京』というCDがあるんだけどこのアルバムは・・・


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この『UP HERE』というアルバムのボーナスDVDで同じ内容のが映像付きで収録されているので買うときはそれも考慮したほうがいいでしょう(´・ω・`)


SOULIVEは俗にいう「ジャムバンド」ってヤツなんですけどJAZZとFUNKが合体したような、まあ聴いてくれって感じ

【ニコニコ動画】Soulive Uncle Junior
ぶっちゃけると彼らのサウンドはアルバムごとに変わるのでこの音が気に入ったら・・・


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この1stの『Turn it out』だけ押さえておけばいいです。ジョンスコフィールドがゲストでソロ弾いてたりする。クラズノーもかなり頑張ってキレのあるプレイしてるけどジョンスコのレベルは異常ですね。どの曲で弾いてるかクレジットで確認しなくてもフレーズもトーンも一発で彼とわかる


先日買ったジョシュア・レッドマンのCDもそうなんですがこういうジャムバンドのアルバムの楽しみ方の一つにイントロからテーマが入ってくる部分までのバッキングセクションを音声編集ソフト等で切り出して延々ループさせてアドリブを弾いて遊ぶというのがあります(・・)

最高のグルーヴとサウンドのトラックはMIDIで作った味気ない練習オケよりもずっと楽しいですよ。iPodにたくさん入れてギターの人だけでやるセッションとかにも持って行ってます

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