2017-10

例のアレ

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何人かに聞かれたことあるんですけどね(´・ω・`)
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Fig1.jpg

これはFURMAN SPB-8Cというエフェクターボードです


激重なのでキャリーカート仕様になってる。電源部がFURMANでケース部はSKB製

Fig5.jpg

100Vコンセント4口と9Vのパワーサプライが8個、そしてステレオエフェクトループが付いてます

ですがこのボードはでかすぎるのであまり外には持って行きません。もっぱらエフェクター保管庫として使ってます

普段はラックです。大げさに見えるかもしれませんが奥行きが通常の半分しかないので意外とコンパクトなんです

rackkkkg1.jpg


マルチエフェクト搭載プリアンプとして使えるので備え付けアンプのリターンに入れればそこまでサウンドがアンプのキャラに左右されないので重宝します。。。というかされるけど弾くのに影響が出るほどは変わらないつうか自前機材の安心感つうか


クリーン主体の音楽をやるようになってアンプを持ち込む労力と得られるサウンドの質が釣り合わないと思ってるんですよ。もう現場にJCがあればそれ借ります、というかJC買おうかと思ってるくらいで。自前アンプでもLINE6のJCのモデリング使ってるし

top_M.jpg

Rolland JC-120は型番は知らなくとも見たことあるって人は多いでしょう。全国のスタジオ、ライブハウス、軽音部やジャズ研の部室等どこにでもあります^ω^


HR/HMやるにはやっぱ真空管の音圧と歪み、ハーモニクスが必須なのでトランジスタアンプには目もくれなかったけど今になって良さがわかってきました。つーか真空管でもFender TWINやVox AC30あたりの音を求めるようになりましたね。あとマッチレスとか


まあぶっちゃけ機材なんてHR/HMをやるか否かで思いっきり変わってきますから。それくらい歪みは奥深いんです。自分もHR/HMの呪縛から解けてプレイや表現の幅も広がったし色々と楽になった気がします。主に金銭的にw 

ちなみにJCを作った、というか開発に関わって設計やサウンドに大きな影響を与えたのはゴダイゴのギタリストである浅野孝巳さんなんですね。
JCのトレードマークであるコーラスサウンドはチューニングのズレやヘタクソさを誤魔化すために付けたそうです。まあそれはリップサービスという気もするけどね


ちなみに自分はJCのコーラスは入れません。というかコーラス自体使いませんし使ったこともない。一応ラックの中には入ってますけどね

今聴いている曲:Medeski Scofield Martin & Wood - 「In Case The World Changes Its Mind」 (Out Louder)

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