2017-10

MAN VS WILD 3

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登ってきた^ω^

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快晴。目指すは5つの山の全ての頂上。かなり手前からアプローチ


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藪漕ぎで前進



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3点支持で急斜面を登る


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岩が凄い。ここは全国的にも有名な石の産地なんです



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隣の山の頂上に出た。ここから尾根づたいに本命の山へ向かいます(`・ω・´)


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森の中を進む



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横に岩肌が。そして赤いマーカーも。どうやら道はあってたようだ



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小さな祠が姿を表す。ここからは霊域である(`・ω・´)



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この崖を登らなくてはならないハズだが・・・



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洞窟跡があった。入り口は塞がれている。小窓が開いてたが中は見てない。何か見てしまったら怖いだろw ここの時点でほんとに誰も来ないガチ山奥ですからね


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何十体もあるので全部は載せないけど至る所にこういう宗教的なオブジェがあります



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赤子を抱いた母親の像。となりは首が取れている。つーかこえーよww



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年月のせいかかなり風化している。中に御神体が無いものも多い。おそらく盗難だろうか



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しばらくいくと崖にハシゴがかけられている。当然登る


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上がったトコにはまたハシゴが



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「登るぜぇ~超登るぜぇ~」



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そこから先は体だけでよじ登る。一気に視界が開ける。風が強い。足場も悪く立てない



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寺院が小さい。かなりな高さにある山寺なのだが


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5峰ピーク。目的地が見える。足元に注意しながら中腰で近寄る。この山だけ上が平らなのは宝永4年(1707年)の地震で崩れたからです(´・ω・`)ノ



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MISSION COMPLETE !!


ここは地震で崩れたために大地を鎮める神が祀られている。だから来たのだ。そっと手を合わせる。奇跡も魔法もあるんだよ


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ちなみにこんなトコだよ^ω^ 最後は強引にフリークライミングで崖を登った。落ちたら確実に死ぬ高さ。通常の山みたいに徐々に高くなってるんじゃなく切り立った崖でいきなり山頂だけが高いという奇山なのだ



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では次の4峰に目をやる。中央の岩肌に注目して欲しい(´・ω・`)



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こんなの絶対おかしいよ






・・・まあ行くしか無いだろ




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崖っぷち幅20cmほどの足場を壁づたいに横ばいで移動。いやココも大概だろw 一応手すりはあるが一つ間違えたら奈落の底。もう何も怖くない



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5峰と4峰の間には不動明王像が



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鈴もあった。鳴らすと変なフラグが立ってしまいそうなので自重しといた;^^

ここは山自体が信仰の対象である霊山なのです。そのせいかは知らんが全体にわたって荘厳な雰囲気に包まれているというかハンパない緊張感が立ち込めている。なんというかひぐらしの祭具殿の中のような雰囲気があるんですよ。自分が来といてなんだが相当神経太い人じゃないと一人では来れないと思うw

まあ見える人なら見えまくってんじゃねーの(´・ω・`)?


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では4峰にアタック開始する。垂直に垂れ下がる鎖をよじ登る。写真はいまいち伝わらないけどゆうにビル3~4階以上はある

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普通に死ぬだろココwww 



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鎖の次はロープ。ロード用のフルフィンガーグローブがいいグリップを発揮する



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途中の木の枝で小休止。先日買ったトレイルシューズが実にいい働きをしているw


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登り切った^ω^ 5峰の頂上が見える。コチラのほうがかなり高い



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ここも石像がいっぱい。無信仰の俺でも手を合わせずにはいられない


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眺望



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次、3峰へ向かう。まんが日本昔話に出てきそうなこんもりした山々なのです


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ロープを使ってよじ登る


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ここは修行の道であることを再確認させられる


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こちらも頂上は石碑がいっぱい。全てに拝礼をする(ー人ー)


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2峰に向かう途中、道が陥落していた。まさかのジャンプスポット出現



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ロープつたいで岩にへばりつきながらクリアー、つーか死ぬだろココもw


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2峰ピーク。こちらも賑わいをみせる。俺一人しかいないのだが不思議と孤独感のようなものは感じない。それはとっても嬉しいなって



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ラストあと一つ。崖とかもう麻痺しててなんか走ってますw



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1峰到達。そこには蛇の神様?濃密な宗教空間



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こんな神聖な場所にもゴミを捨てる馬鹿がいる。そんなの、あたしが許さない

目についたゴミは拾ってきた

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ついに山の端っこまで来た。しばし佇む


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では下山する。帰路もロープとかあるんだけどひろのーさんはレンジャー式で垂直の壁も走りながらロープ降下するため写真は撮ってない



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コース横からふと呼ばれたような気がして向くと豪快な木のアーチが



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くぐった先には不動明王が。最後の拝礼をすます



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雑木林を赤いテープを目印に下っていく


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振り向くと山が見送ってくれていた



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ゴールは近い。とここで2つに道がわかれてたのであえて寺院とは逆方向に進んでみる


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すると普通に登山道に繋がってた。この情報はなかった。やはり山自体は禁止というわけではないんだな。どのサイトも“危険すぎて今は閉ざされた禁断の山”と書いてあったから多少後ろめたかったのだが;^^ 

寺院からのルートが閉ざされてるだけでこれは事故があったときに責任を負いたくないからだろう(´・ω・`)  マジレスすると結構死んでますし


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先程の分岐点まで道を引き返して無事にゴール。所要時間は寄り道や休憩含めて2時間ほど


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境内でドリンクを買ってベンチに座る


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そこから登ってきた山を眺める。あらためて見るとマジぱねえす


写真だといまいち平面的というか伝わらないというか。実際に目の当たりにしてきた光景はもの凄い迫力でした


槍ヶ岳よりも厳しいので注意しろと書いてあったサイトもありましたが難所にはちゃんとロープやハシゴがあったので自分の体重を支えるだけの腕力がある人なら誰でもクリアー可能な自然のアスレチックコースという感じでした。ミスったら確実に死ぬという以外はw


まあ入山禁止うんぬんに関係なく行かないほうがいいんじゃないかな;^^ ちなみに登山客には2人ほど会いました 



今聴いている曲:Maceo Parker - 「Addictive Love」 (Life on Planet Groove)
今聴いている曲:Cannibal Corpse - 「Mummified In Barbed Wire」 (Vile)

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